運動後のスキンケアの方法!知っておきたい肌状態と注意点

トレーニングジムに通ったりランニングしたり、モデルや女優さん達が頑張っているのをTVや雑誌でみると「」のために私もしなきゃ!といった感じで、運動している方も多いのではないでしょうか。

運動は “健康” と “” をつくる3大要素の1つなので、運動自体は凄くいいことです。

このとき、おろそかになりやすいのが運動後のスキンケア。せっかく運動してキレイになっていくのに、凄くもったいないことです。今回はそんな運動後のスキンケアの方法などをご紹介していきます。

運動後の肌の状態

運動をすると脂肪が燃焼したり、脂溶性老廃物の代謝血行促進などにより、スキンケアをお肌に取り込もうとする良い状態であると同時に、体温も上昇しています。

運動中・運動後にカラダの体温が上昇した場合、皮膚の温度は最大4℃程度上昇するということが言われていますが、体温が4℃上昇すると、肌の皮脂の量がおよそ2倍になるといわれています。

これらのことから、運動後の肌の状態はスキンケアを取り込みやすい状態だが、皮脂も多い状態ということになりますね。

運動中・後のお肌の注意点

運動中や運動後は、お肌の吸収率が高いということは、スキンケアを取り込みやすいというメリットもありますが、トレーニングをする際に、お肌で気をつけないといけないこともあります。

それでは、運動時におけるスキンケアの注意点をチェックしておきましょう。

化粧をしたままの運動は要注意

強度によって違いがありますが、運動をすると皮膚の温度は4度程度上昇します。体温が上昇すると肌の毛穴がオープンな状態になるので、ファンデーションなどの油性成分の化粧品は開いた毛穴へと流れ込んでしまいます。

幹細胞入り等のお肌に良い成分が含まれたファンデーションであればいいですが、ケミカルなものの場合はお肌の状態が心配なので注意が必要です。

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いわさき

運動をする時はすっぴんのままで行うことがおすすめです!

髪の毛は束ねたりとめる

汗をかいて肌荒れが起きた経験ないでしょうか。汗をかくとバクテリアや菌が繁殖しやすい環境になってしまい、それと刺激が合わさると肌荒れなどを起こしてしまいやすくなります。

ワックスやヘアスプレーなどが付着した髪がそんな状態の肌にあたると、それが刺激になり肌荒れが酷くなる場合もあります。

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いわさき

髪はしっかり束ねたり、ヘアピンなどでとめたりと顔や肌にあたらないようにすることが大事ですね。

運動後の肌ケア術

運動などでカラダを動かした後は、血流がアップしたり、デトックスができたりと、肌の状態が1段階アップします。

ただ、それとは逆に、運動後の肌は、バクテリアの増殖皮脂が増えるなど、肌荒れの原因になることも起きてしまいます。

運動後の肌ケアで大切なことは、できるだけ早く、出来るだけしっかりとした肌ケアを行うことです。

ジムに洗顔と美容液を持っていく

1番理想となるとのは、ジムにいつもお使いの洗顔美容液を持参することです。

運動後、すぐに洗顔すれば肌荒れの原因を解消できますし、その後の美容液の使用でいつもより有効成分が肌に浸透していくことが期待できます。

Point:ジムで洗顔する場合もしっかり泡立てて、泡で汚れを落とすようにしましょう!

ぬるめのシャワーで優しく洗う

いつもつかっている洗顔アイテムを毎回ジムに持っていくのが面倒だという場合は、ジムに備え付けのシャワーをぬるま湯に設定して勢いも抑え気味で優しく顔を洗っていきましょう。

顔をこすることはせず、優しい水圧だけで出来れば5分くらい優しく流してよごれをゆっくりと落としていきましょう。

Point:保湿は大切なので、シャワー後に美容液と保湿化粧品はつかいましょう!

まとめ

運動後の肌は、老廃物がデトックスされたり、カラダの新陳代謝が高まることによって爽快感が得られるので、ついついお肌のお手入れがおろそかになりがちです。

運動後の素早い肌ケアをするのとしないのとでは、お肌の質は大きく変わります。

せっかくお肌によいことを行っているので、ぜひ適切なケアをして美肌を目指していきましょう!

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いわさき

美肌の基本はいかなる時も油断しないことです!